疲れにくい身体になろう

『あー疲れた』無意識にそう口走る人いませんか。
疲れは体が発する『体の声』でもあります。あまりにも『体の声』を軽視したり、見逃してしまうと不調になり病気になってしまうこともあります。
 
疲れには交感神経型の疲れと副交感神経型の疲れと2種類あります。
 
交感神経型の疲れは激務な毎日でストレスが多く、常にイライラしているなどの特徴があります。
 
一方、副交感神経型の疲れは普段からあまり動かない人に多く少し動いただけでも疲れてしまったり、やる気がでないなどが特徴です。
 
タイプによって対処が違うのですがどちらかわからないときは、なんとなくこっちかなくらいの感覚で大丈夫です。
 
交感神経型の疲れにはなんといっても、ほどほどに頑張ることを意識することです。スケジュール管理をうまくおこなって休息を取るようにしましょう。
また、このタイプは無理をするので痛みがあっても鎮痛剤で乗り切ろうとする人が多いです。鎮痛剤の数週間の服用は交感神経を優位にするのでますます状況を結果的に悪化させます。
鎮痛剤はなるべく飲まずに、お風呂にゆっくり入って身体を温めましょう。体を温めるだけで疲れも取れるし気持ちも落ち着きます。
 
副交感神経型は逆に体を動かしましょう。ストレスのなさすぎる生活も逆に疲れを生みます。
活動と休息を交互に繰り返してメリハリのきいた生活をすれば疲れにくい体になります。

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