鼻水でわかること

鼻水の色でいろいろわかることがあります。
仕事や勉強などで一心に集中して数時間たつと鼻水が粘調(粘り気が増すこと)になっていることがあります。
これは疲れていると起こる現象で、交感神経優位になって鼻水の分泌が抑制されるためです。逆にリラックスしてるときはサラサラした鼻水が出ます。
 
粘り気が強くなっているとき、さらに追い込んで作業をすると鼻水は黄色になります。これは身体の免疫が働いて常在菌と反応して膿をつくるからです。
 
なので鼻水が粘調になってきたら少し休憩してリフレッシュした方が身体にはいいと思います。
 
また風邪の引き始めは副交感神経優位のため最初は鼻が詰まり鼻水はサラサラしています。
その後は免疫系が風邪の菌と戦い、治りかけになると鼻水は黄色くなります。
 
身体の微妙な反応に気づいて対処できるかどうかで身体の調子は大きく変わります。

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